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本妙寺の行事


令和8年8月16日 11:00より お盆施餓鬼法要を行います
南無妙法蓮華経 お盆の時期は、先祖や故人を偲び、感謝の気持ちを伝える大切な期間と申しますのは、皆様ご存知の通りでございます。 本年8月16日に寿量山本妙寺で開催されるお盆施餓鬼法要は、単なる伝統行事ではなく、 故人のご供養と生きる者の心の清浄を目的とした意味深い法要です。 お盆施餓鬼法要の意義とは 施餓鬼法要は、餓鬼道にいる霊たちに食物や供養を施すことで、苦しみを和らげる仏教の儀式です。お盆の期間に行うことで、先祖の霊だけでなく、すべての霊に対する慈悲の心を表します。 先祖供養の重要性 先祖の霊を供養することは、家族の絆を再確認し、心の安らぎを得る機会となります。寿量山本妙寺の施餓鬼法要は、お檀家様、信者様といった人々が集い、共に祈りを捧げる場として親しまれてまいりました。 生きる者の心の浄化 施餓鬼法要は、単に御霊を供養するだけでなく、参加者自身の心をも清め、日々の生活を見つめ直す時間でもあります。法要を通じて感謝の気持ちや謙虚さを省みることにより、心のさらなる成長と安寧につながります。 地域社会とのつながり ...
7月18日読了時間: 4分


令和8年7月26日開催の寿量山本妙寺 馬頭観音様大祭とほうろく加持祈祷会の魅力とは
寿量山本妙寺で毎年行われる馬頭観音様の大祭は、特別な行事です。 本年、7月26日に開催されるこの大祭とほうろく加持祈祷会は、 伝統と信仰が深く息づく貴重な機会となります。 その魅力や見どころ、参加することで得られる体験についてご紹介します。 馬頭観音様大祭とは 馬頭観音は、馬の守護神として古くから信仰されてきました。特に農耕や運送に馬を使っていた時代には、馬の健康と安全を祈願する重要な存在で、水戸光圀公、武田信玄公が篤く信仰していました。寿量山本妙寺の馬頭観音様の大祭は、信心の伝統を今に伝える行事です。 開催日:2026年7月26日 10:00より一時間ほど 場所:寿量山本妙寺境内 祈願ごと:馬頭観音様への感謝と祈願、地域の安全と繁栄を願う この大祭では、地域の住民や参拝者が集まり、馬頭観音様に祈りを捧げます。馬や畜産業に関わる仕事をしている方だけでなく、健康や家内安全を願う多くの方々の信仰を集めています。 ほうろく加持祈祷会とは 昨年もたくさんの方々に御来寺いただきました「ほうろく加持祈祷会」。 火を使った独特の祈祷法です。ほうろくとは土製の平
7月18日読了時間: 3分


ほうろく加持祈祷会(かじきとうえ)を令和7年7月19日(土)に開催いたします。
ご祈祷を受ける人が、お守りを頭に乗せ、その上から素焼きの「ほうろく皿(焙烙皿)」をかぶります。そのほうろく皿の上にもぐさ(お灸の材料)を置き、火をつけます。もぐさが燃えることで、ほうろく皿を通して頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」というツボを刺激します。
2025年7月17日読了時間: 2分
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